ハイパフォーマンスな時間の使い方

先週、インフルエンザA型にかかり、1週間自宅療養していました。
横になっている時間が多かった為か、なかなかペースを取り戻すことが出来ず、調子が出ない状態が続いています。

改めて、日々の生活の時間のパターンが精神状態や仕事の効率にも多大に影響することを痛感しました。

これを機に、生活のパターンを正常に戻すと同時に、仕事がよりハイパフォーマンスな形になるように1日の時間配分を調整し直せないか調べてみることにしました。

調べてみた結果、体の生体リズムに合わせて、最適な1日のスケジューリングをすると下記になるようです。そのまま反映させるのは難しいですが。。(※起床時間が朝6時の場合)

【午前の6時間:頭を使う(High Time)】
6:00 起床
日の光を1分でも良いので浴びて、メラトニンの分泌を止める
6:30 ガッツリ系の和朝食(焼き魚など)を取る
7:00 ネットニュースなど情報をインプットせずに、通勤中に風景などを見ながら頭の整理を行う
7:30~11:00 最も頭が冴える時間、クリエイティブな仕事に集中する(具体的な細かい部分にも頭が回る)、日記やブログを書く
11:00 メンタルが最も強くなる時間、営業や提案、交渉に適した時間
12:00 座ったまま1分仮眠(目を閉じる)を行った後、ランチ(鉄分多めが良い)

【午後の3時間:手を使う(Low Time)】
13:00 アドレナリンの分泌が最大の時間、ミッションやスローガン、クレドなど抽象的な内容を共有するのに適した時間(細かい内容の議論は極力避ける)
14:00 テンションが一番低くなる時間、この時間に会議を行うのは非効率(ウトウトしがち)
資料作成等の事務作業や単純作業をシングルタスクにして、あまり頭を使わずもくもくと手を動かすのが良い
15:00 セロトニンが最も増大する時間、楽観的な気分になる為、教育や反省会、個別面談などに利用すると効果的

【夕方の2時間:体を使う(High Time)】
16:00~18:00 深部体温が最も高くなる時間、運動をするのに最も効果的な時間(休日など)
記憶力と判断力が最も高まるので、スピード重視で仕事を捌くと良い。今日やらないことを決める。

【夜の4時間:内臓を使う(Low Time)】
18:00~20:00 ヘルシーな晩御飯を取る
20:00 出来る限り室内照明を暗くする
21:00 入浴
体温を入浴で一度上昇させた後、体温を下げるための就寝前の1時間は自己投資のインプットの時間(読書や資格勉強など)を作ると記憶が定着しやすい
22:00 就寝
就寝時にベッドで情報をインプットさせてしまうと、脳の温度が上昇し、睡眠の質を低下させる

ランニング同様、体の生体リズムに沿った形で、仕事の時間配分を調整できればどうなるか、一度自分の体で検証したいと思います。

関連記事

  1. 質問力をつけるコツ

  2. 「構造化」って何?

  3. 一点突破

  4. 今知ったことは、誰かがある時知りたいこと

  5. 信用と口コミ

  6. 「伝える」「こなす」「深める」時間のバランス

  7. KSFやKBFを意識すること

  8. 見た目だけで味覚を変えられる?

PAGE TOP