宅建の勉強

今年のコロナ禍の影響もあり、どこも行けず何もできず、売上も上がらずのストレスの中、何か新しいことをやってみようと5月くらいから始めた宅建の勉強ですが、10月17日(日)に試験がありました。

ただ、9月から10月中旬にかけて、500globalのアクセレータープログラムで日々バタバタしており、直前1ヵ月は全く勉強が出来ない状態でした。。

とはいえ、一度コミットしたら何とかやり切りたいと思い、試験はちゃんと受けました。

1日あたりに使える勉強時間が30分ほどしかなかった為、教科書や過去問をじっくり読む暇はなく、如何に少ない時間で効率的に勉強(暗記)できるかを考えてみました。

宅建を分析すると、大きく分類して、下記の5分類あります。

1.権利関係(14問): 所要33分 最低点10問
2.法令上の制限(8問): 所要20分 最低点6問
3.税・価格の評定(3問): 所要7分 最低点2問
4.宅建業法(20問): 所要48分 最低点14問
5.免除対象科目(5問): 所要12分 最低点4問

この1分類を1ページでまとめてしまえば、全部でたかだが5ページとなります。それならば、1日30分でもやれそうと思い、下記のまとめを作ってみました。

①権利関係:民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法

②法令上の制限

③税・価格の評定

④宅建業法

⑤免除対象科目

過去5年分の過去問に関しては、この5ページだけで、8割くらいは出来るようになりました。

ただ、圧倒的に勉強時間が足りない為、試験自体は不安でした。

実際に10月17日の試験当日、試験問題を見て、「?」となる問題も多く、時間もギリギリでした。結果は来月の為、まだ分かりませんが、正直微妙な所です。

ただ、濃縮した資料を作ること自体は、試験勉強上、非常に効率的だと思った為、今後もこのやり方を応用していきたいと思います。

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